平成29年度
                     緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練
   

     


 
 緊急消防援助隊とは・・・

被災地の消防力のみでは対応困難な大規模・特殊な災害の発生に際して、発災地の市町村長・都道府県知事あるいは消防庁長官の要請により出動し、現地で都道府県単位の部隊編成がなされた後、災害活動を行う部隊です。
 その登録部隊が北海道東北ブロック1道7県から集結し、置賜管内で大規模災害が発生した想定の訓練を行ないます。


地域ブロック合同訓練


 一つの都道府県が被災したことを想定して、基本計画に基づく近隣都道府県を中心とした出動計画を検証するために、全国を①北海道・東北、②関東、③中部、④近畿、⑤中国・四国、⑥九州の6ブロックに区分して、緊急消防援助隊の技術向上及び連携活動能力の向上を図るため、複数の都道府県を単位とした合同訓練を毎年1回、ブロック毎に実施しています。近年は、自衛隊との連携訓練についても積極的に訓練に取り入れています。

 
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