置賜2市2町(米沢市、南陽市、高畠町、川西町)の消防広域化について
〜 平成24年4月スタートに向けて 〜
 
  米沢市、南陽市、高畠町、川西町では、それぞれ市町単独の消防本部・消防署所等を設置して、地域住民の生命、身体、財産を守るために消防業務を行ってきました。
 近年、少子高齢化や道路交通網の発達による交通事故等への対応など、より一層の消防・救急救命体制の強化が求められている状況にあります。
 また、今後の置賜地域に必要となる消防力を考えた場合、消防業務を統合・広域化することによって、全体的な消防・救急救命体制の充実強化を図り、住民サービスの向上に資することが重要となってきます。
 こうしたことから、米沢市、南陽市、高畠町、川西町の2市2町では、安全で安心なまちづくりに向けた消防広域化の検討を一緒になって進め、平成24年4月1日からの広域化スタートを目指して、本組合に消防広域化準備室を設置し準備を進めています。

 なぜ広域化が必要なのか (平成22年8月15日発行)

 消防広域化による効果 (平成23年1月15日発行)

 消防広域化推進関係資料(総務省消防庁HP)
問い合わせ先 
  置賜広域行政事務組合 事務局消防広域化準備室
 電 話 0238−23−3246 FAX 0238−24−4659
 E-mail syoubou@okikou.or.jp