
・平成23年からすべての住宅に住警器の設置が義務付けられています。
・住宅火災では就寝時間帯に火災の発生に気付かず、逃げ遅れ、命を落としてしまうことが少なくありません。
・住警器を設置していたことで、火災を早期に発見し初期消火でき、大事に至らなかった事例も多くあります。
・まだ住警器を設置なされてないご家庭は、早期に設置し大切な“命”、“身体”、“財産”を火災から守りましょう!!
住宅用火災警報器の重要性については下の動画をご覧ください!

・いつ起こるか分からない火災は、早く知り、早く知らせ、早く避難することが、火災で死傷者を出さないためには重要です。
・火災では、適切に作動する住警器を設置することが非常に有効です。
・令和6年に東南置賜で死者が発生した住宅火災では、そのすべてで住警器の設置が不明か確認されませんでした。

・点検は定期的に
本体のボタンを押すか、付属の紐を引きます。
正常な場合、正常を知らせる音声や警報音が鳴ります。
少なくとも年に2回は点検しましょう。

蓋を外すと製造年が確認できます。
設置年月日も記入しましょう。(記入場所あり)
・新しく交換する際は、生活に適した機器を!
火災などの危険に対して、より安心できるさまざまな機能を兼ね備えた機器の設置を検討しましょう。

住宅用火災警報器の奏功事例
住宅用火災警報器のおかげで大事に至らなかった事例の一部をご紹介します。
・自室で充電中のモバイルバッテリーから出火。住警器の鳴動音に気付き火災を発見することができ一部屋のみの延焼で食い止めることができた。
(令和7年:南陽市)
・就寝中の家人が鳴動した住警器に気付き、火事ぶれし家族全員の避難に成功した。
(令和6年:川西町)
・台所で鍋を火にかけたまま外出。鳴動した住警器に気付いた付近の住民が消防へ通報し、火災を未然に防いだ。
(令和6年:米沢市)
・居間のコンセントから出火。鳴動した住警器により初期消火に成功。
(令和5年:南陽市)
・こたつから出火。鳴動した住警器により初期消火に成功。
(令和4年:高畠町)
火災予防啓発映像「忘れていませんか?火災から命を守る住宅用火災警報器の交換・点検」の視聴はこちらからどうぞ (総務省消防庁ホームページ)
住宅用火災警報器に関するお問い合わせは、消防本部予防課もしくは米沢・南陽・高畠・川西の各消防署まで。




