人と地域をつなぐ事業の講座3を実施しました。

投稿日: カテゴリー: 人と地域をつなぐ事業
人と地域をつなぐ事業の講座3を実施しました。

令和4年3月25日と26日に、人と地域をつなぐ事業の講義3を実施しました。

 

○フィールドワーク

25日は、置賜地域の今を知るフィールドワークを行い、小国町のKAMOS“Q”(カモスク)とひみつきちプロジェクトにお伺いしました。
KAMOS“Q”(カモスク)では、一般社団法人YOKAMOS(ヨカモス)代表の井上昌樹氏から、設立の経緯やこれからの取り組みや想いなどについて、ひみつきちプロジェクトでは、小国町高校魅力化推進室長の高橋俊典氏や空き家のリノベーションを中心となって進めた方から、経緯やこれからのことについて、お話をお聞きしました。
24時間トークカフェ置賜にご協力いただいた方が、小国町に移住されて、おぐにマルチワーク事業共同組合(おぐまる)で働かれているということで、嬉しい再会もありました。


※写真撮影時のみマスクを外しています。

 

○講座3

はじめに、今の気持ちを共有する「チェックイン」から、講座が始まりました。
2年間、オンラインで進めてきた講座を、ひさしぶりにスタジオ八百萬で開催できたことで、チェックインから話が弾みます。

午前の部では、1年間の振り返り、芝の家やご近所イノベーションシンポジウム、タタタハウスで実施したフィールドワークの感想を語り合い、受講者のみなさんが、この1年の間にできたこと、できなかったことを共有しました。

 

午後の部では、受講者から、これからやってみたいことを募り、4つのやってみたいことを実現するために、どんなことができるかについて、グループに分かれて対話しました。短い時間でも多くのアイディアが出てきました。受講者のみなさんが、これからどのような取り組みを始めていかれるのか、とても楽しみです。

 

最後に、今回実施した講座の感想を話すチェックアウトを行いました。
チェックアウトで話されたなかで、「じんわり」と楽しい時間だったという言葉に参加された多くの方が共感しました。

坂倉先生から、ひさしぶりにみなさんと直接お会いして講座を開催できたことで、オンラインではなかなか伝わらない、その人らしさを感じることができたことで、じんわりとした楽しさを感じることができましたとの話があり、講座は終了しました。

 

5期生、6期生として受講いただいたみなさま、2年間ありがとうございました。


※写真撮影時のみマスクを外しています。

 

令和4年度の第7期募集も始まっています。みなさまからのご応募お待ちしております。

人と地域をつなぐ事業 第7期生募集

 

【問い合わせ先】

事務局総務課企画財政係
電話 0238-23-3241