ペットボトルの「ボトルtoボトル」水平リサイクルに関する協定締結

 

 

置賜3市5町・置賜広域行政事務組合
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サントリーグループ

 ペットボトルの「ボトルtoボトル」水平リサイクルに関する協定締結式
を令和5年11月1日に行いました。

 置賜3市5町(米沢市、長井市、南陽市、高畠町、川西町、白鷹町、飯豊町、小国町)及び置賜広域行政事務組合は、サントリーグループと使用済みペットボトルを新たなペットボトルに生まれ変わらせる「ボトルtoボトル」水平リサイクルに協働で取り組みます。
 これまで各市町が収集し本組合で中間処理したペットボトルは、衣類などの様々な製品にリサイクルされていましたが、「ボトルto ボトル」水平リサイクルは資源を繰り返し利用でき、新たに化石由来原料からペットボトルを作るのに比べてCO2 を約60%削減できるメリットがあります。
 住民から資源物として分別・排出されたペットボトルを置賜3市5町及び置賜広域行政事務組合が分別・回収して、リサイクラーにて新たなペットボトルに生まれ変わらせ、サントリーの飲料製造に使用します。
 これにより、ペットボトルの再生先が明確に「見える化」され、住民のリサイクル意識のさらなる向上が期待されます。また、ペットボトルの更なるリサイクル促進を図り、脱炭素社会の実現と循環型社会の形成を推進してまいります。

 ※ 使用済みペットボトルからプリフォーム製造までの工程において

  【協定の主な内容】
   ・再資源化の促進
   ・住民の分別意識の向上
   ・資源の有効利用促進及び持続可能な循環型社会への実現

 同協定の締結により、皆さまが分別排出し各市町が収集したペットボトルは令和6年4月より、サントリー飲料用ペットボトルとして生まれ変ります。

 

 ・使用済みペットボトルの分別方法は、これまで同様ですので、分別ルール徹底へのご協力お願いいたします。